HELGI GRANOLA & BAKESさまのオンラインショップに使う写真を撮影しました。グラノーラを中心に、箱に入った商品や、紙袋を付けた状態など、購入時に見せたいものを撮り分けています。
店頭であれば、手に取って大きさを見たり、中身について聞いたりできます。オンラインショップでは、写真と商品説明を組み合わせて、その情報を伝える必要があります。


包装と中身を、両方見せる
箱の写真には、購入時の包装を知らせる役割があります。中身が見える写真には、何が入っているかを説明する役割があります。紙袋も含む商品なら、その有無がわかる見せ方が必要です。
見栄えのよい一枚だけで済ませず、買う方が確認したいことごとに写真を分けて考えます。


掲載する場所に合わせて、構図を考える
今回はInstagramにも使いたいというご希望があり、正方形の構図も意識した撮影でした。横長の写真を後から正方形に切り出すと、箱や袋の一部が欠けてしまうことがあります。使う形がわかっていれば、撮影時に確認できます。

オンラインショップの準備では、撮影後に商品ページやデザインをつくる時間も必要です。公開したい日が決まっている場合は、その日を起点に、商品がそろう時期、撮影、納品の順番を相談します。
「どの写真が必要か」で迷うときは、まず商品ページで説明したいことを並べてみてください。セット内容、包装、使い方などから、必要なカットを整理できます。
旧サイト掲載日:2022-10-18。過去の撮影事例・解説を移設した記事です。店舗の営業情報や当時の制作内容は掲載時点の記録です。現在の料金・対応範囲は撮影サービスをご確認ください。