スポーツ系専門学校の広報用に、スポーツ用品店で働く卒業生を訪ね、インタビューと撮影を行いました。
広島県出身で、子どもの頃からサッカーが好きだったそうです。在学中もスポーツ用品店でアルバイトをしながら学び、今の仕事につながっています。
卒業後の仕事を、具体的な場面で残す

職場では、入荷した商品の確認、売り場への陳列、お客さまへの対応など、いくつもの仕事があります。スポーツが好き、という言葉に、こうした日々の場面が加わると、進学を考えている方にも仕事の内容が伝わりやすくなります。
インタビューでは、人と接することが好きで、スポーツの楽しさを伝えたいというお話を伺いました。仕事中の表情や人とのやりとりを撮ることには、その言葉を写真でも紹介する意味があります。
進学する人が知りたいことを考える

学校案内を読む方は、校舎や授業だけでなく、学んだ後にどのような仕事に就けるのかも気にしています。卒業生のポートレートに加えて、働く場所や扱う商品が写っていると、その先の姿を想像しやすくなります。
卒業生紹介の撮影では、ご本人らしい表情と、仕事がわかる写真を両方残したいと思っています。インタビューの記事と写真を組み合わせることで、経歴だけでは見えない働き方を紹介できます。
