撮影の目的から、一緒に考える
中山景太。愛知県江南市に撮影拠点を置き、名古屋・尾張エリアをはじめ、各地の企業・事業者の撮影を手がけています。
企業撮影では、「写真を撮ってほしい」と思った段階で、必要な写真の種類や枚数、見せ方まで決まっているとは限りません。NK studioでは、Webサイト、EC、SNS、会社案内、広告など、写真を使う場所と届けたい相手を伺いながら、撮影内容や構図、当日の進め方を整理します。
撮影だけを切り離すのではなく、商品やサービスの魅力、企業が伝えたいことを理解し、「何を、どのように撮るべきか」から担当者さまと一緒に考えること。それがNK studioの撮影スタイルです。
担当者さまの負担を減らす撮影設計
- 撮影内容が固まっていない段階から、必要なカットを整理します。
- Web、EC、SNS、印刷物など、複数媒体での使用を見据えて構図を考えます。
- 商品・料理・人物・建築・店舗の写真と、短尺動画をまとめて相談できます。
- 撮影される社員やお客さまが緊張しないよう、現場の空気を整えながら進行します。
必要に応じて、提携するデザイナー、料理研究家、フードスタイリスト、美容師、着付け師とチームを組み、グラフィックや印刷物、パッケージ、オリジナルレシピ、人物スタイリングまで対応します。複数の専門家へ個別に依頼する負担を減らし、撮影を軸に一貫したイメージで制作を進められます。
写真哲学「人生が、写る」
写真には、目の前にあるものだけでなく、それをつくった人の時間や、積み重ねてきた物語まで写ると考えています。
人物であれば、その場に流れる空気や表情の奥にある気持ち。商品や料理であれば、素材を選び、形にするまでの技術と想い。建築であれば、設計意図と、そこで始まる暮らしです。
美しく整えることはもちろん、その写真を見た人が「会ってみたい」「使ってみたい」「ここで過ごしてみたい」と感じられること。記録にとどまらず、企業や人のこれからを支える力になる写真を目指しています。
その日、その場所、その人たちが織りなす唯一の時間を大切に。写真の中に残る輝きが、未来の誰かをそっと支えてくれますように。
これまでの経験を、撮影現場へ
1981年、京都市西京区生まれ。幼少期から岐阜県で育ち、現在は愛知県扶桑町に暮らしています。中学生の頃に初めてカメラを持ち、1999年頃から独学でHTMLやFlashを学んでWebサイトを制作する中で、写真が伝える力に気づきました。
就職後に一眼レフカメラを購入し、2006年から写真家YAMAZAKI RYU氏に師事。2015年から2018年にかけて奈良市、各務原市、扶桑町で個展を開催しました。2019年に写真事務所を開業し、2020年に会社員を退職。2022年に扶桑町で「f-st. Photo Studio」を始動し、2026年にスタジオを江南市へ移転しました。現在は、企業・事業者向けの「NK studio」と、家族の節目を残す「f-st. Photo Studio」を運営しています。
調理師免許と飲食の現場への理解は、料理・食品撮影に生かされています。また、ラジオDJ・ナレーターを志し、2002年にZIP-FMミュージックナビゲーターコンテストでブロンズ賞を受賞した経験は、取材や人物撮影で相手の言葉を引き出し、緊張をほぐすコミュニケーションにつながっています。
まずは、撮影のご相談から
撮影内容が具体的に決まっていなくても問題ありません。使用目的、希望するイメージ、撮影場所、時期、ご予算など、分かる範囲からお聞かせください。必要な写真や進め方を整理したうえでご提案します。